遠距離 結婚 資格 4

おしゃれや動物、映画などが大好きでよく家事・育児の合間にチェックしています。 -カタール航空, カップル, コロナ, デンマーク, トランジット, ドーハ, ヨーロッパ, 入国規制, 北欧, 国際結婚, 新型コロナ, 新型コロナウイルス, 日本人, 水際対策, 海外, 渡航, 遠距離, 離れ離れ, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. 新型コロナウイルスが世界的に猛威をふるった2020年。遠距離カップルや国際結婚カップルにとっても、試練の1年となりました。, 愛は国境を越えると言いますが、国境が閉ざされたときにどうなるのかなんて、正直これまで全く考えたことがありませんでした。国際遠距離結婚の弊害を突き付けられたわけです。, 各国が入国規制といった水際対策を強化する中、最終的に私は夫に会いに行く決断をしました。, 本ページの内容が不謹慎だと思われる方、不快に思われる方は、どうか読むのをお控えください。, 感染への脅威、世間からどう思われるかといった不安、仕事の調整といったことと、それでも家族や恋人に会いたいという気持ちの間で葛藤する遠距離・国際結婚カップルの皆様の参考になればという気持ちで、自分が取った行動の一部始終を書いてみたいと思います。, 私は2019年初、デンマーク在住の現地人・ぬーさんと結婚しました。訳あって同居することができず、同居が叶う日が来るまで双方が行き来する通い婚(遠距離婚、別居婚)を選択しました。, 結婚当初、「結婚なんて同居しなきゃ意味がない」と言われたこともありましたが、この結婚スタイルも悪いことばかりではありませんでした。これまでの環境をいきなり変えることなく、結婚に関する行事を一つずつこなしていく。今回はまだ会ってなかった相手の家族に会う、その次は指輪を買う、そしてその次は・・と、ゆっくりですが、少しずつ夫婦になっていく実感がありました(婚姻届の提出で始まり、結婚式で終わる別居婚計画でした)。, これでいいのかな、と思うことも無かったと言ったらうそになりますが、友人に言われた「同居してても結婚していない人だっているんだから、別居してても結婚している人がいたっておかしくない」という言葉に大きく励まされました。, だからと言って、まったく会わなくても大丈夫かと言うと、そうではありません。ヨーロッパは実際に会って触れ合って会話することで愛情を確かめる文化ですし、家族や恋人に会うことは人権の一部と考えています。結婚生活の維持には直接会うことも不可欠なのです。そして、私は日本人ですが、夫婦の信頼関係を築く上でこういったことが重要であるという考えに強く共感していました。, コロナだろうが恋人は恋人、夫婦は夫婦なのです。感染症が広まっていようが、相手の体温を感じる重要性は変わりません。, 新型コロナウイルスがヨーロッパ各地で広がり始めた3月、デンマーク政府は国境の完全封鎖に踏み切りました。確か3月14日のことだったと思います。これにより、特段の事情がある外国人(長期滞在ビザを持つ人や仕事でデンマークに毎日入国する隣国在住者、航空・船舶・運送関係者等)を除き、一切の外国人の入国が不可になりました。そして、その後を追うように、日本政府も水際対策の強化し、原則日本国籍保有者以外の入国を拒否する決定をしました。, これらの決定を聞いて目の前が真っ暗になりました。その前日まで当たり前だった、飛行機にそればいつでも会いに行けるという前提が、ガラガラと崩れ落ちてしまったからです。, とはいえ、二か国両方の政府が「危険」と判断したわけですから、その事実は重く受け止めないといけません。まだその怖さが未知数だった新型コロナウイルスに感染する危険にさらされることは、お互い望んでいませんでした。そのため、当初ゴールデンウィーク直前の渡航を計画していましたが、キャンセルすることになりました。, 「コロナが収束したら」という言葉をこのころ何度も耳にしましたが、それは何年後なのか、それまで会うことができないのか、と悲しい気持ちでいっぱいでした。少しでもチャンスがあるなら会いに行きたい、その時が来たらすぐ出発できるよう準備をしておこう、と仕事の整理も始めました。上司とも面談し、理解を得ておきました。, 転機は思ったより早くやってきました。4月下旬、それまで曖昧だった配偶者の入国について認める旨の発表をデンマーク政府が行ったのです。配偶者だけでなく、国境を隔てて離れ離れになっていた恋人や、同じく別居状態になってしまっていた事実婚カップルも入国が認められることになりました(いずれも同性カップル含む)。, 脱線になりますが、今では上記に加え、人道上の観点から婚約者や3か月以上交際実態のある恋人(SNS等のやりとりだけはNG)も所定の宣誓書を提出することで入国が可能になっています。また、日本を含む低リスク国からの渡航者も7月1日から入国が可能です。滞在についての条件は現地日本大使館のホームページをご確認ください。, 一方、日本政府の対応は変わらず、配偶者ビザや労働ビザといった長期滞在ビザを持っていたとしても、原則入国が拒否されていました。特段の事情があれば認められるケースもあったようですが、認めらるかは入管の判断次第。実際私の周りには再入国拒否になるリスクから祖父の葬儀に出席できなかった人、高齢の両親の様子を見に行けない人が何名かいました。ネット上でも、両国から入国を拒否されるリスクがあるとして留学先に戻れない日本特別永住者の方や、コロナ前に結婚したにも関わらず相手を日本に呼ぶことができないでいる方の記事も目にしました。, 日本人と同じように日本に税金を払っているのに、日本社会に溶け込めるよう日本語も勉強して日本企業で働いているのに、海外では長期滞在者の入国は認めているのが普通なのに、と言った憤りをどれだけ目にしたことでしょう。, ビザ申請に必要な在留資格認定証明書の交付もストップしていましたので、ぬーさんを日本に呼ぶことは100%不可能、だったら入国できることがはっきりわかっている自分が行くしかない、と渡航を決断しました。, なお、その後日本政府の決定により、2020年10月現在、8月末までに発行された長期滞在ビザ保有者は入国が認められています。また、7月末頃から配偶者は入国拒否の対象からこっそり外されており、配偶者ビザの申請も可能になってので上記問題は解決しているようです。, また、「海外では長期滞在ビザ申請者の入国を認めている~」については、国際条約上、各国は「自国民」の入国を拒否できないとなっているようですが、どこまでが「自国民」かは各国の解釈に委ねられていることが原因なようです。日本は「国籍保有者」「特別永住者」までの解釈としている一方、戸籍の概念がなかったり人権問題に熱心な他の西側諸国ではより広い解釈を取っているため、「長期滞在者」「市民権を持つ人とその家族」といった人も含まれる解釈になるようです。, 実際、コロナ危機以降もEUは入域拒否の対象から「EU市民の配偶者」を加えたことはありませんでした。実際に認めるかどうかは加盟国の判断に委ねられていましたが・・, 海外に行くと聞いて、「家族は反対しないの?」と気になる方もいらっしゃるかもしれません。, うちの家族は私を止めたりしませんでした。遊びにいくわけじゃないし、ぬーさんも家族だし、何かあってもデンマークだと安心だし、と理解してもらえました。医師である妹を始めとして家族に医療関係者も多く、その頃には新型コロナウイルスにかかるリスクがどんなものかわかってきていたことも大きかったです。デンマークは女性首相のリーダーシップの下コロナ抑え込みに成功した国として認知されていたのもありました。, 母に、「世の中が同じ方向向いているときこそ大事なことを見落としていないか気をつけないといけない。自分の頭で考えて、それが正しいと思ったことなら止める理由はない」と言われ、「おかん、名言やな」と思いました。, ※これ以外にも帰国時の日本政府の水際対策とかは徹底的に調べましたが、国際結婚特有の事情ではないので割愛させてください, デンマーク政府は「配偶者の入国、OK!」と言ってくれましたが、一抹の不安がありました。デンマークはシェンゲン協定加盟国なので、これまで日本のパスポート保有者はシェンゲンビザ(ビザなし訪問)で入国できました。ですが、コロナ以降はシェンゲンビザの効力停止なんて話も聞いていましたので、デンマークに入国する際にデンマーク独自のビザを取る必要があるのかわからなかったのです。, この点、自分で悩んでも全く意味がないので、ぬーさんからデンマークの入管に電話して聞いてもらいました。結果、以前と同様シェンゲンビザで入国できる確認が取れました。, ビザ取得の必要が無いことがわかったら、今度は現地の入国審査の際に提出する書類の準備に取り掛かりました。デンマークの入管サイト「New to Denmark」(https://www.nyidanmark.dk/en-GB)によれば、, 戸籍謄本には私の婚姻情報が記載されていますし、デンマークではオンラインで個人情報が管理されています。, 戸籍謄本には外務省の認証・アポスティーユをつけました。入国時の他に帰国時に必要になっても対応できるよう、2通準備しました。, デンマークでの個人情報登録ページはその人の個人情報が基本的にすべて登録されています(前科とかも書かれるらしい)。結婚も、どの国の誰といつどこで結婚したか記載されています。そのページのPDFを送ってもらってプリントアウトしました。, New to Denmarkのページは航空会社に搭乗拒否されないために準備しました。, 要は、他のシェンゲン協定加盟国ではなくデンマークで入国審査を受けられるルートで飛んでいる航空会社です。, シェンゲン協定の難しいところは、最初に到着した加盟国で審査を受ければ加盟国内の移動は自由であること。例えば、ドイツのフランクフルトから入域すれば同じく加盟国であるデンマークにも入れます。通常であれば、です。, 問題はデンマークがデンマーク市民の配偶者の入国を認めていても、他の加盟国が認めるかは別の話なのです。つまり、ドイツで入域をお断りされ、デンマークにたどり着けないリスクがあります。欧州の主要航空会社がある国の日本大使館を洗いざらい読んでみましたが、なんかよくわからない・・, ということで、欧州系のエアラインはパス。片道料金が割安な中東系で見ていると、ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)が羽田便を7月から再開させるとの情報をキャッチ。7月2日で予約しました。, ところが出発10日くらい前に、7月2日の便が欠航になったとの連絡を受領、確認してみると運航再開は7月4日からに決定したとのことでした。まじか・・。, 急いでターキッシュエアラインズに電話をし、キャンセルをお願いしました。驚いたのがキャンセルの条件。マイルか、バウチャーか、現金化の三択を提示されました。それぞれの条件は、, これで現金を選ぶ人いないですよね。急いでターキッシュエアラインズのマイレージプログラムに登録し、14万マイルほどもらいました。, 準備がある程度整ったタイミングで上司に報告しました。状況は理解してもらっており、不在になることに備えて仕事の引継ぎ等も済ませていましたので、渡航については了承してもらえました。, そのうえで、別に悪いことしてるわけじゃないんだから、と渡航中も現地で在宅勤務ができるよう人事に掛け合ってくれましたが、こちらはNGでした。プライベートとして行く分に会社は止める権利がないが、昨今の状況から渡航を応援することもできないとの回答。これはもとから予想していたことでしたが、改めて突き付けられるとちょっと辛かったです。会社も社員を罹患させるわけにいかないし、私が感染したら渡航を認容した会社までバッシングを受けうるからと、頭では理解していましたが・・, 出発直前には人事と面談し、自分がコロナにかかっている前提で行動すること、渡航に当たり海外旅行保険をかけること(すでにかけてたけど)、会社のイメージに傷をつけるような行動は慎むこと、帰国時は政府の自主隔離など政府の要請に従うこと、渡航中はプライベートのため会社としてのサポートは一切できないこと、他の社員に迷惑をかけている事実を認識することなどの注意を受けました。, もちろん、周囲は「応援してるよ」「これまで会えなかった分二人でゆっくり過ごしてね」と優しい言葉をかけてくれる人が圧倒的多数でした。これは本当にありがたかったです。, とはいえ勤務ができない以上、休むしかありません。休暇願を提出し、パソコンや携帯電話を返却して無事、出発準備が整いました。.

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